げんざえもんばし
源左衛門橋
  JR西広島駅から100余m西に行くと何の変哲もない橋に出会うのですこれが「源左衛門橋」でなのです。
説明を聞くと、江戸時代(紫竹)源左衛門※が架けたことでその名がついたそうで当時は「長さが一間の石橋」だったそうですが・・・現在でも長さ10mにも満たない溝といってもいいくらいの八幡(はちまん)川に架かる橋なのです。
広島藩初代藩主となった浅野長晟が竹馬の友であった紫竹源左衛門を紀州から呼び寄せ現在の己斐西町に領地を与え住まわせていた、あるとき大雨で八幡川が氾濫通りかかった大名行列が困っていたのをみて、屋敷内より資材を持ってきてにわか造りの橋を架けて行列を通したことから、この後出来た橋も源左衛門橋と呼ぶようになったと伝えられています。
1891(明治24)年、度量衡法に基づいて、一間を六尺(≒1.818m)とする尺貫法の単位を定めた。
 06.09.28追記    05.01.29裕・記編集

05.02.19撮影
広島市西区己斐地区の八幡川に架かる源左衛門橋     (山の上に旭山神社が見えます)

05.01.22撮影
「源左衛門橋」を東よりみる

05.01.22撮影
昔の石橋の面影はありませんが・・・ 源左ヱ衛門橋



広島の橋」編



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