原爆慰霊句碑

代表世話人 (作品)       
宮原 双馨
暁の蝉焦土にいのち蘇へり

湯井 岳秋

鵙よ十方に原爆ゆるすまじ



昭和52(1977)年8月6日




























































































































































































































04.12.04裕・編集

04.11.20撮影
広島市西区三滝山411 三瀧寺
あかつき
夜の明ける頃。東の空が白み始める頃。夜明け方。夜明け。古くは、夜半過ぎから明け方までをさした。
「明(あ)か時(とき)」の転
しょうど
焦土
焼けて黒くなった土。家などがすっかり焼けてしまった土地。
もず
鵙 
(百舌鳥)
スズメ目モズ科の鳥の総称。全長20cmほどで、尾が長い。雄は顔に太い黒帯があり、頭部は茶色、背面は灰褐色、腹面は淡褐色。脇は赤褐色で、翼に白斑がある。雌は全体が褐色。昆虫や小動物を捕食し、とった獲物を小枝などに突き刺しておく習性がある。[季語]秋
じっぽう
十方
1)四方(東西南北)・四隅(東南・東北・西南・西北)と上下。
2)あらゆる場所・方角。残るくまもないところ。



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