さいかち句碑
さいかち俳句会が被爆40周年を機に原爆犠牲者の鎮魂と世界平和を祈念して51名が作句して句碑を建立したものだそうです。
建立:昭和60(1985)年10月6日
原爆忌怒り地蔵を祀りけり
一斉に折鶴羽搏けヒロシマ忌
恋ほしめば忌日の飛瀑天を裂き
甫水
清窓
南海子
そのほか48句碑があります・・・
04.12.04裕記・編集
04.11.20撮影
広島市西区 三滝山411 三瀧寺
04.11.20撮影
俳誌『さいかち』初代主宰だった松野自得と夫人であった加寿女の追善慰霊の意味を含めて両師の句碑が建立されているそうです。
夏
木
立
佛
一
歩
に
一
歩
登
れ
ば
松野自得
ふ
る
落
葉
月
の
光
り
に
さ
み
し
さ
は
松野加寿女
まつの じとく
松野自得
1890-1975
前橋市・最善寺住職で俳人。群馬県前橋市の生まれ。本名、貞安
上野美術学校で小室翠雲らに師事。第一回院展に入選、日本南画院院友。1928(昭和3)年「さいかち」創刊、その雑詠選者。
松野加寿女
1902-1982
自得の妻。日本女子大卒。
1940(昭和15)年より俳誌「さいかち」の女性雑詠選者となる、自得没後「さいかち」主宰者。
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四大開祖像
さいかち句碑
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慈母碑
(慈母の像)
竹内麻夫作:
慈母の像
(高ノブさん建立の)
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(三滝寺の自得碑)
さいかち句碑