みたき さくらばし

  三瀧寺の境内には水流の異なる三つの流れが瀬音を響かせ、各水流が滝を有していることから三瀧と呼ばれています。
その三つの流が合流し太田川放水路に流れ込むようになります、この「さくらばし」は三滝川が太田川放水路に流込む≒200m手前に架けられています。
  この小さなというか短い橋をHPに取上げたのは画像を見ていただくとわかるように斜めに架かっているからです、普通は川の流れに直角方向に架かるのが普通で効率的・経済的なのでしょうから、市内で珍しい橋ということで取り上げました。
04.11.27裕・記編集

04.11.20撮影
広島市西区三滝本町2丁目に架かる さくらばし

04.11.20撮影
アスファルト舗装の道路と‘さくらばし’のコンクリート面で斜めの様子がお解りになることでしょう・・・

04.11.20撮影



広島の橋ぶらり散歩


広島ぶらり散歩
広島ぶらり散歩「三瀧寺附近」編