報専坊

  無障山・報専坊は浄土真宗本願寺派のお寺です。1994(平成6)年建立の新本堂は被爆したイチョウを包み込むようなU字形階段がつけられています。
旧本堂は1787(天明7)年に建立の大伽藍だったそうですが、1945(昭和20)年8月6日(月)原爆により全壊(火災の発生はせず、類焼もまぬがれはしたが)し、住職を含めたご家族4名が亡くなったそうです。
爆心地より≒1130m   (被爆当時町名も寺町)
2004年交流ウォークの時はこのイチョウの銀杏を拾うことに気をとられてしまい禄に撮影しませんのでしたので、後日撮影しました。お寺を西側(横川線・電車通り)からみてみました。石垣がありましたが、この石垣は被爆当時のものではないかなと思ったのですが・・・
07.09.29追記   04.10.10裕・記編集

07.07.18撮影
広島市中区寺町3-3

04.10.21撮影
本堂を東よりみる

06.09.15撮影

06.09.15撮影

06.09.15撮影
寺名石碑と門徒会館入口 資料では被爆した構築物は墓石が記載されていますが、現在前庭に置かれている(使用目的がわからない)石材ですが被爆したものではと・・・

04.09.18撮影
アショカピラー    (階段両横に建立)



広島の神社仏閣」編



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報専坊
(報専坊の)被爆樹木イチョウ
(報専坊の)被爆した墓石
(番外)吉益東洞先生之碑