(被爆した)納骨塔「還浄」

  1930(昭和5)年10月、淑徳婦人会が納骨塔として建立したもので、1945(昭和20)年8月6日原爆により倒破壊したが傷跡をとどめたまま保存工事を施され今日に至っているそうです。
資料によると境内では5人が即死され、10人が負傷されたそうです。
爆心地から≒1130m (被爆当時の町名も寺町)
本願寺広島別院の境内に建立されています、交流ウォークの時に撮影しました、根際の親鸞聖人童形像(平成7年建立)は西区・聖が丘で、、被爆した聖人像の台座の上に建立されていたがこちらに移設されたものと聞きます。
07.07.02追記   05.07.17更新   04.11.22裕・編集

04.09.18撮影

04.09.18撮影
広島市中区寺町1−19 広島別院境内    

04.09.18撮影

04.09.18撮影

04.09.18撮影
親鸞聖人立銅像:(被爆したものではありませんがここで紹介しました)
1971(昭和46)年寄進されたもので京都・角坊別院(聖人往生の地)のものと同形だそうです



被爆した建物・構築物」編



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