よこがわばし
横川橋

  この横川橋は『1985(昭和60)年11月9日に開通式が挙行された、長さ61.5m幅13mかって広島の川を行き来した帆掛け舟の帆を親柱のデザインに入れるなどユニークな造形美をもつ』と広島新史に記載されています。
1986(昭和61)年の手づくり郷土(ふるさと)賞に選ばれています(当時建設省による)。
  モニュメントに残されている被爆した鉄骨アーチの横川橋は、1923(大正12)年3月1日鉄製桁橋として竣工し1983(昭和58)年架替えの為に解体されました。
爆心地より≒1,290mに位置していました
中国新聞社発行「広島県大百科事典」の横川橋の項目をみている時に、横川の地名の由来についてこう記述がありました『北から流れてきた太田川の本流が寺町のところで(本川からわかれて)西に流れて天満川となる、そのことから横川の名がついた』と・・・・なるほどと思ったので追記しました。
関連頁:横川新橋(この横川橋の西に位置する横川新橋は電車併用橋です) 06.03.19追記   04.10.10裕・記編集

05.07.10撮影
広島市中区寺町1丁目と西区横川町1丁目を結ぶ横川橋を≒西よりみる

04.09.18撮影
天満川に架かる横川橋を≒東北よりみる

04.09.18撮影

04.10.21撮影
≒西南方向からみる

04.10.21撮影

04.10.21撮影
橋の手摺にあたる部分のモニュメント
手づくり郷土賞」   建設大臣 江藤隆美 書
ふるさとが誇りとする橋
昭和六十一(1986)年七月  寄贈(社)中国建設弘済会

04.09.18撮影

04.09.18撮影
(旧・横川橋の姿)がはめこまれています。
1923 (大正12)年に長さ63.4m、幅7.11mで橋脚がない上部二ホ式鋼アーチ、重力式橋台の橋として架橋されました。
旧横川橋 大正12(1923)年に架けられ、原爆にもよく耐えて60年の長きにわたり人々を渡し続けた



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