Edmund Blunden
(広島) エドマンド・ブランデン詩碑
  交流ウォーク参加者の中に確か圓鍔勝三作品ですよといわれる方がおられ立ち寄ったのです。
エドマンド・ブランデンのことも知らなかったし、刻まれている文章(詩)を読むこともできなくて、後日再度訪れ追加撮影しました。
 05.01.14追記    04.06.16裕・編集

’04.05.15撮影
広島市中区基町3 中央図書館前

’04.07.01撮影
圓鍔勝三作品でした

エドマンド・ブランデンは1948(昭和23)年冬この地を訪れ その感動を表記の詩一篇にに結晶させた。ここに碑を建てて詩を刻み詩人の広島へ寄せた友情と 人類にかかわるふかい思いを 市民とともに永久に記念する。

     1975(昭和50)年8月3日
エドマンド・ブランデン詩碑
建設委員会
「HIROSHIMA」(ヒロシマ) 
1949年8月6日によせて
エドマンド・ブランデン
かの永劫の夜をしのぎ
はやもいきづくまちびとの
うちひしがれて うつつとも
夢ともわかね ひとことの
うらみさてしも 颯爽と
立ちあがりたる心意気
とわに亡びし もののあと
たちまち動く 力あり
劫火の灰を かきわけて
ねがひ さやかにあれいでぬ
身をおこしたる このまちは
明日をめざしてひとすじに
ヒロシマよりも 誇らしき
名をもつまちは 世にあらず
君は平和の 鳩のやど
をちこちびとは ここに来て
よみがへりたる 人類の
かがやく姿 見るらむか
友・寿岳文章 
(じゅがくぶんしょう)  
エドマンド・ブランデン
(1896−1974)
英国の詩人
敬称略



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