西独・和蘭・英国から贈られたバラ

  ここで紹介している記念樹・石碑は「原爆の子の像」根際に植樹されているバラの記念樹の石碑です。
今(2007)年まちづくり交流ウォーク探検隊ということで訪ねたときに、今まで如何にいい加減にみてきていたかがわかったのです。記念樹という石碑の一つをみて『西ドイツ政府』から寄贈されたバラとばかりと思っていたのですが、『オランダ政府』からもそして『イギリス政府』からも贈られたバラであったのです。
バラ
薔薇
バラ科バラ属の植物の総称。観賞用に栽培される。
高さ1〜3mに達し、とげがあり、つる性のものもある。葉は奇数羽状複葉。花は重弁、時に五弁。ヨーロッパ・中国・日本産の野生種を交配改良したもので、多くの系統がある。しょうび。そうび。
※「ばら(荊棘)」と同源
07.07.09訂正    03.06.24裕・紀編集
    関連頁:西独・和蘭・英国から贈られた薔薇・記念樹石碑

05.06.07撮影
元安橋西詰から少し西に来たところに位置しています  (バラと原爆ドーム)

04.05.12撮影

04.05.12撮影
原爆の子の像と薔薇園

03.05.23撮影
バラ と 平和の灯原爆死没者慰霊碑広島平和記念資料館

’02.07.16. 撮影
西独などから贈られた薔薇、平和の灯、原爆死没者慰霊碑、資料館を見る (バラの花は終わりでした)
(後は100M道路を挟みマンション、病院ビル、オフィスビル)

’02.07.09. 撮影
寄付 西ドイツ政府  昭和43(1968)年9月

’04.05.12. 撮影
色々な種類があるようです、コッパーポット

’04.05.12. 撮影
ピース (イギリス政府から贈られた薔薇という事が記念樹石碑からわかりました)

’04.02.22. 撮影
冬場の手入れされたバラ園



「平和記念公園の草木達」編



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