エノキ

えのき
ニレ科の落葉高木。高さは20mに達する。
葉は左右不同の広卵形。雌雄同株。春、葉とともに淡黄色の小花を数個ずつつける。小核果は熟すと橙色になり食用となる。材は器具・薪炭などに用いられる。昔は街道の一里塚に植えられた。古名、え。
05.04.23裕・編集

05.02.25撮影



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