うめ
バラ科の落葉高木。中国原産。古く奈良時代頃から日本に入り、観賞用庭木としても珍重されている。
葉は卵形で先がとがり、鋸歯がある。花は早春、葉に先立って開き、白色・淡紅色の五弁または重弁で芳香がある。果実は球形の核果で酸味が強く、梅干しや梅酒とする。未熟時に生食すると中毒することがある、種子には青酸配糖体があるので注意が必要。季語は春。
05.06.08更新     05.02.25裕・編集

05.02.25撮影

05.02.25撮影
花が咲けば実がなる・・・ぐるりと梅の木をみたのですがこの1個しか実がなかったのです・・・

05.02.25撮影
平和記念公園、供養塔前の梅は咲き出していました

05.02.25撮影

05.02.25撮影



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