サザンカ
サザンカ
山茶花
ツバキ科の常緑小高木。高さ4〜8m。暖地の山中に自生し、また庭木として栽植される。葉は厚く楕円形でツバキにくらべてやや小形で密につく。晩秋から冬にかけ、五弁花をつける。花は平開し、花弁は離生、ツバキと異なりばらばらに散る。果実はサク果で、種子から油をとり、頭髪用・食用にする。材は細工材、木炭原料とされた。園芸品種が多い。[季]冬。字音「さんさか」の転か。「山茶」はツバキの漢名
05.01.08追記
04.02.22裕・編集
’05.11.19.撮影
祈りの像
とサザンカ
’03.10.11. 撮影
’03.10.11. 撮影
「平和記念公園の草木達」編
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