ウバメガシ

ウバメガシ
姥目樫
馬目樫
 ブナ科コナラ属の常緑高木。
暖地の海岸に自生。高さ10mに達する。葉はやや茶色を帯びた緑色で長楕円形、質は堅く乾燥に強い抵抗力を持っていて、表面に光沢があるので硬葉樹といわれている。庭木・生け垣として利用する。材は緻密で堅く備長炭の原料となる。
ウバメガシのどんぐりはふつうのどんぐりよりちょっと大きく実は食べられる。イマメガシ。ウマメガシ。

 
名前の由来は、春先の若芽がはじめ焦げ茶色をしていて、姥・おばあさんや馬の目の色に似ているってところから付けられたといわれているようです。
03.06.10裕・編集

’03.06.06. 撮影

’03.06.06. 撮影



「平和記念公園の草木達」編 広島ぶらり散歩へ