北山杉

キタヤマスギ
北山杉
京都市北山地方で産出する杉材。室町時代から北山磨き丸太の名で知られ、茶室・書院の柱や桁、軒先の垂木、天井縁に重用された。現在では高級建築材として床柱などに用いる。
スギ
スギ科の常緑高木。
日本の特産種で、各地に植林される。幹は直立し、枝には針状の葉を螺旋状に密につける。雌雄同株で、早春開花し、卵球形の球果を結ぶ。寿命が長く、高さ50m以上、径5m以上の巨木となるものもある。材は芳香があって木目がよく通り、軽くて軟らかいので、建築・家具・器具材などとする。また、花粉はアレルギーの原因になることが多い。古名マキ。
第15回全国杉の子大会記念
昭和53(1978)年10月22日    樹木:キタヤマスギ
※全国杉の子大会が如何なる大会かわたしはわかりませんが、平成9(1997)年10月山梨県で催され大会には常陸宮妃殿下がご出席になったと山梨県の資料で知りました。
 薄暗くなっている(2004年)クリスマスイブ・・・久しくみていない北山スギどうなっているのだろうと立ち寄ってみました。目が悪くなったな〜と思って近づいても悲しいことに石碑と支柱しかありません、枯れて撤去されたのでしょう。今(2004)年2月に見たとき随分枯葉が増えたな〜と思ったのでしたが・・・・支柱が残されているところを見れば2代目を植えるつもりかな?なんて一人ぽつねん佇み考えてしまいました。
今(2005)年原爆忌の8月6日平和の鐘を撮影して後ろを振り向くと北山杉が植えられていました。気候が合わない処で無理無理植樹することないのではと・・・自然に受け入れられることが大切なのではないのかと思いました。  05.08.31記
2007年2月キタヤマスギの前に植えられているチューリップ芽を出しているかなと見に行くのが先だったのですが、キタヤマスギの茶色の葉っぱが先に目に飛び込んできました・・・    07.02.28記
07.02.28更新    04.12.25追記   04.02.22裕・追加編集
   関連頁:キタヤマスギ2006年・2007年

’05.11.19.撮影

’07.02.21.撮影
北山杉元気のようでした
後ろのイチョウの紅葉に圧倒されていました
元気かなと見に行ったキタヤマスギ常緑樹というのに
茶色の葉っぱ再び枯れてきているようでした

’05.08.06.撮影

’05.08.06.撮影
新しい北山杉が植えられていました。

’04.02.22.撮影

’04.02.22. 撮影
枯れている部分が大きくなってきていました・・・

’03.06.17. 撮影
この北山杉の後ろに対岸の原爆ドームが見えます

’03.06.17. 撮影
昭和53(1978)年から25年をむかえる今(2003)年で大きさがこれだけですから
同じ日本とはいえ北山地方とここ広島の平和記念公園では気候が違うのではと・・・・



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