ホルトノキ

ホルトノキ

 ホルトノキ科ホルトノキ属の常緑高木。中国原産。
暖地に生える。高さ20mに達する。樹皮は灰褐色で平滑、紅葉した葉と緑の葉とが混在する。葉は狭長楕円形。初夏(6月ころ)葉腋(ようえき)に白色の花が総状につく。果実は楕円形。材は建築材、器具材。根皮・枝葉を染色に用いる、果実は食用となる。ズクノキ。モガシ。ハボソノキ。

元安橋東詰北側近くに植樹されています。樹木名の標識がついていなければわからなかったし見過ごしていたでしょう、わたしは・・・
04.02.22追記   03.06.20裕・編集

’03.06.17. 撮影

’03.06.17. 撮影
後ろは元安川と元安橋

’04.02.22. 撮影
常緑と言う事を確認に行ったのではないのですが・・・



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