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| タイサンボク |
モクレン科の常緑高木。北アメリカ南部原産。
大きいものは高さ20m以上になる。樹皮は暗褐色で小枝は太く、大きな葉を密につける。葉は互生し、長楕円形または長倒卵形で長さ10〜20cm、縁に鋸歯(きょし)はなく革質で厚い。葉表は濃緑色で光沢があり、葉裏は鉄さび色の軟毛を密生する。5〜6月、枝先にホオノキの花に似た、洋杯形で大きな白色花を開く。花径10〜15cm、芳香がある。花弁は六枚、ときに9〜12枚、広倒卵形でやや厚くて大きい。萼片(がくへん)は花弁状で三枚。本種は被子植物のなかでは原始的といわれるもので、花の中心の花軸上に多数の雌しべがつき、雄しべも多数あり、円錐状になる。
日本には明治初年に渡来した。 |
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05.09.01更新 03.06.07裕・編集 |
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’05.08.12.撮影 |
| 以前もみたのですが今回は大きく撮影しました |
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’05.06.07.撮影 |
| 目の前に花が咲いていました(国際会議場南側緑地) |
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’03.06.06. 撮影 |

’03.06.06. 撮影 |
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’03.10.09. 撮影 |

’03.10.09. 撮影 |
| タイサンボクの実はじめてみました、私は・・・ |
花が終わり実になってきていました |
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