(広島・長崎姉妹都市縁組記念)南京黄櫨

ナンキンハゼ  トウダイグサ科の落葉高木。高さ10〜15m。中国原産。
樹皮は灰褐色、初めは平滑である。葉は互生し、卵状菱形で長さ4〜7cm、先は尾状にとがり、全縁、やや革質で葉脈は突出しない。雌雄同株。6〜7月、枝先に長さ5〜15cmの総状花序をつくり、花弁のない小さな黄色花を開く。果実は扁球形のさく果で長さ約1cm、幅1.5cm、三稜があり、三室にそれぞれ種子が1個入っている。11月ころ黒褐色に熟し、三裂して種子を現す。種子は広卵形で長さ約7mm、蝋(ろう)質白色の種衣に包まれる。紅葉が美しく、暖地の街路樹、公園樹に植栽され、種子から蝋や乾性油をとる。
1975(昭和50)年7月に長崎市から贈られたナンキンハゼです。 05.09.01追記    03.06.07裕・編集

’05.08.12.撮影

’05.08.12.撮影
花がどうだったか?撮影していませんが、実は気がつき撮影しました

’03.06.06. 撮影
ナンキンハゼと説明石碑

このナンキンハゼ、アジサイ
は広島、長崎姉妹都市縁組を
記念して長崎市からおくられ
たものである。
昭和50(1975)年7月

昭和50(1975)年8月1日にナンキンハゼが長崎市の木、
  アジサイが長崎市の花として告示されています。

★昭和50(1975)年7月におくられたと碑文に記述ある
  アジサイはこの辺りには見当たりません・・・

’03.10.11. 撮影
ナンキンハゼの実と葉っぱ

’05.07.10.撮影
ナンキンハゼの実

’03.11.22撮影

’03.12.04.撮影
紅葉です 関連頁:平和大通りの紅葉のナンキンハゼを見る



「平和記念公園の草木達」編



広島ぶらり散歩へ
広島長崎姉妹都市関連
(長崎市の木)ナンキンハゼ
(資料館展示の)長崎の鐘
広島・長崎青年交歓記念碑 (1)
広島・長崎青年交歓記念碑 (2)