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今(2002)年NHK・TVニュースで被爆ハマユウが紹介されたので撮影にいったのです。
原爆投下から一ヶ月後、爆心地から約2200m南段原町の広島女子商業高校(当時陸軍船舶砲兵団衛生教育隊が駐屯)で、焼けただれた球根から一枚の葉
が出ているのを、元日本陸軍の兵士が見つけ、鎌倉市の自宅で育てた。 その株が、1969(昭和44)年に平和記念公園の平和記念資料館・東館の北側のこの地に植えられたそうです 。
2007年になってYMCAに植えられた被爆ハマユウで以前ニュースで聴いた数奇な道をもう少し詳しく知ったのです。 |
| ※『部隊名(通称号):船舶砲兵団司令部(暁笛6180部隊) 部隊長:少将・中井千万騎本部所在地:比治山山上、衛生教育隊は南段原町(女子商)』 |
| 資料は「広島原爆戦災誌」他を参考にしました |
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| 関連頁:(YMCAに植えられた株分けされた)被爆ハマユウ |
| インドハマユウ |
ユリ科クリヌム属の多年草。インド原産。
耐寒性は強いようです、葉はハマユウ(浜木綿)、花はテッポウユリ(鉄砲百合)に似ている、時期は夏から初秋にかけて咲きます。被爆ハマユウと言われていますが花を観る限りインドハマユウと私は思います。 |
| ハマユウ |
ヒガンバナ科の海浜生の多年草。原産地日本南部。和名はハマオモト(浜万年青)
偽茎は直立し、高さ30〜50cm。葉は鱗茎状に重なり合い、内部は白く、木綿(ゆう){白い幣(ぬさ)}を思わせるので、ハマユウの名がついた。花は7〜9月、花茎の先に十数花集まって開き、芳香がある。白色で花筒は長さ5〜6cm、花被片は長さ7〜9cm。秋に花茎が地上に倒れ、やや球状で径2〜3cmの種子を播く。分布の北限界は年平均気温15℃の等温線とほぼ一致する。 |
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07.06.25更新 04.09.01追記 02.06.30裕・記編集 |
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’05.07.10.撮影 |

’05.07.10.撮影 |
| 花は雨に打たれ下向きに・・・ |
花が終わり種になろうと・・・ |

’05.07.10.撮影 |
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’04.11.03.撮影 |
| ねきのヒマラヤスギ、台風で倒れ処分されていましたので、ハマユウはと久しぶりに撮影したのです、元気のようでした。 |
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’02.06.26. 撮影 |
NHK・TVニュースで紹介されたので撮影に行きました、
被爆ハマユウは、平和記念資料館・東館の北側緑地帯の中に移植されています。 |
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’02.06.26. 撮影 |

’02.06.26. 撮影 |

’02.11.22. 撮影 |
| 最初TVで見たときユリと思いましたが・・・ |
秋になり枯れてきて標識が見えてきました |
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