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| ブラッシノキ(別名カリステモン) |
フトモモ科ブラッシノキ属の常緑低木または小高木。
高さ3〜6m。時には12mにもなる。オーストラリア原産。
枝はやや細く、曲がりやすい。葉は互生し、披針(ひしん)形で長さ4〜8cm、先はとがり、全縁で革質。新葉は絹毛がある。5〜6月、新枝の下部に長さ10〜15cmの穂状花序をつける。萼片、花弁ともに五枚で小さい。雄しべは約50本、濃紅色で美しく、長さ約3cmの長い花糸が目だつ。果実は枝の周囲に虫の卵のように多数つき、扁平な球形で径約6mm、上部はへこみ、褐色に木質化して、いつまでも落ちない。
日本には明治中期に渡来し、暖地に栽培されるそうです。 |
広島に引っ越してきた義姉が平和記念公園で撮影したという写真をみて名前も植栽されている場所も知らなかったのです。
ブラシノキということを教えてもらい撮影したのです、わたしは。 |
| 03.06.07裕編集 |
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03.05.23撮影 |
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03.10.11撮影 |

03.10.11撮影 |
| 枝に実が付いていました |
花から実になっている過程が少しわかりました |
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03.05.23撮影 |
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’04.02.22. 撮影 |
| 常緑を確かめに行ったわけではないのですが落葉はしていませんでした・・・ |
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