かいたおおはし
海田大橋

  臨港道路海田大橋(有料・普通車@100円)は広島湾東端、海田湾に架設された全長約2,900mの連続箱桁橋で、1990(平成2)年完成と聞きます、海田大橋は橋長550m桁下余裕高は5,000D/W級船舶の運航を可能にしていおり、下部工はオープンケーソン基礎(吊込み工法)だそうです。
05.04.05裕・編集
caisson
ケーソン
= せんかん
潜函
水中あるいは軟弱な地盤や地下水などの多い所で土木工事を円滑に行うために用いる箱形か円筒形の作業室(箱)。普通は圧縮空気を送り、中で掘削などの作業をする。
   関連頁:海田大橋を黄金山よりみる

05.03.08撮影
広島県安芸郡坂町・海田町、広島市安芸区矢野町の境界付近から南区仁保沖町に至る有料道路。
海田大橋を≒北からみる

05.03.08撮影
手前:東洋大橋  中:(臨港道路)海田大橋  向こう:(広島呉道路)広島大橋

06.03.11撮影
関連頁:海田大橋を黄金山よりみる (手前:東洋大橋、縦方向の橋は広島大橋)



広島の橋」編 広島ぶらり散歩表紙へ