うんげいきょう
雲霓橋

  平和大通りから比治山トンネルを抜け、段原地区に行きエスカレ−タと動く歩道を組み合わせた立体遊歩道「スカイウォ−ク」で比治山公園に登るとすぐに出くわすのがこの(陸橋の)雲霓橋です。
雲霓橋は、1929(昭和4)年に吊橋として架けられ、現在の橋は1985(昭和60)年竣功の三代目だそうです。
うんげい
雲霓
雲と虹。雨の降る前ぶれと雨後を意味する。また雨のこと。
 孟子、梁恵王「民望之若大旱之望雲霓也」
ゲイ
1.ニジ。雄を虹(コウ)、雌を霓(ゲイ)というと。
2.天子のみ旗。霓旌(セイ)
比治山をぶらり散歩したときにはよく渡る陸橋なのです、平仮名の橋名板をみなければ読めない字でした。
この橋を撮影したのは、広島の橋ぶらり散歩に加えてもいいのではと思った今回がはじめてでしたが、下の道路からの撮影は次回にということで編集しました。今(2008)年になりましたが下から見上げてみました。
雲霓橋の資料は広島市南区市民部の資料を参考にしました 08.05.09追記   07.09.01裕・記編集

07.04.05撮影
広島市南区比治山公園

07.04.05撮影

07.04.05撮影
橋の下は道路です

08.03.15撮影
橋の下から見上げました (花見にはチト早いようでしたが夜桜見物の段取りが・・・)



広島ぶらり散歩「広島の橋」編


広島ぶらり散歩表紙
比治山公園