八幡橋

  旧・西国街道は現在の八幡橋の少し上流側に架橋されていたそうで、「都志見往来諸勝図」によると土橋だったとありましたので、図書館から「都志見往来日記・同諸勝圖」(発行:広島市立中央図書館)を借りてきて、八幡川の図をみると八幡橋が描かれていました土橋(木造橋の上に土をおおいかけた橋)として描かれ、同圖には、八幡川に一艘の舟(船頭1人)が描かれ、極楽寺、五日市(の町並み)、桜尾(城跡)そして遠く厳島が描かれていました。
1797(寛政9)年岡岷山がみた八幡橋から、210年後の現在、八幡橋に目を転ずれば、架替え中で橋脚が完成し、橋本体を架けるばかりになっていましたので、今(2007年)回紹介できるのは仮設橋です。
07.08.31裕・記編集

07.03.07撮影
広島市西区皆賀と佐伯区五日市を繋ぐ八幡橋ですが現在架替え中でした。

07.03.07撮影

07.03.07撮影
橋脚は出来ていましたので後は橋本体になっています。

07.03.07撮影
架替え中で仮設の(歩行者専用の)八幡橋



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