こうごばし
庚午橋

  現在の庚午橋長さ316m、幅13m、単純合成鋼製箱桁橋として太田川放水路最下流に架かった橋で、昭和52(1977)年に3代目の橋として完成したと聞きます。上下線がそれぞれ独立しており、また東岸の堤防道路から右折専用の橋も作られていいますので3本並びに橋です。
戦後昭和29(1954)年に 庚午橋が架けられたが洪水で流出(流失年月日は調べきっていませんわたしは)。
1945(昭和20)年8月6日被爆した庚午橋は当時福島川(戦後改修拡幅され太田川放水路となる)に1944(昭和19)年木桁橋としてかけられた爆心地から遠く落橋は免れていたが同(昭和20)年9月枕崎台風で落橋一部流失したそうです。旧・庚午橋は爆心地から≒3520m
※ 広島市西区の資料を参考にしました。 05.04.17追記   05.02.19裕・編集

05.01.22撮影
広島市西区庚午中と南観音を結ぶ庚午橋を≒南西よりみる

05.01.22撮影

05.01.22撮影
こうご
庚午
干支(えと)の一つ。かのえうま。庚(かのえ)、午(ご)=馬
関連頁 十二支・十干の資料

工事中の放水路
広島を守る太田川放水路


太田川放水路に感謝する会
 この川は、洪水から広島市を守るために、昭和7(1932)年から36年の歳月をかけてつくられた人工の川です。広島市を流れていた、福島川と山手川の流れを変えて一本の川にしたもので、大切な土地と人々の熱意が終結して完成したものです。完成以来、広島中心市街地は一度も洪水の被害がありません。



太田川放水路架橋
祇園大橋
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竜王橋
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庚午橋
広島ぶらり散歩「広島の橋」編



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