こいばし
己斐橋

  現在の己斐橋は、長さ280m、幅8m、ゲルバー鋼鈑桁橋として太田川放水路に架橋昭和40(1965)年3月完成してます。現在の己斐橋は二倍以上の長さ(山手川の拡幅により)ですが旧橋とほぼ同位置に架替えられています。
旧己斐橋は山手川に鉄筋コンクリート桁橋として1926(大正15)年3月竣工し、昭和20年8月6日原爆の爆風により小破したが被災者の避難を助けたそうですが架替えの為1965(昭和40)年解体されました。爆心地より≒2200m。
※ 現在の己斐橋資料は広島市西区の資料を参考にしました。 05.04.15裕・編集

05.04.09撮影
広島市西区福島町と己斐本町を結ぶ己斐橋を≒北西よりみる

05.04.09撮影
地震の時に落橋を防ぐために橋脚と橋桁緊結工事されたようです

05.04.09撮影

05.04.09撮影
左手(下流側)が歩行者(自転車)専用橋と車道橋 己斐橋銘板

05.04.09撮影
南西から見ると手前の歩道橋(隣の橋脚が車道橋)が見えます



太田川放水路架橋
祇園大橋
新庄橋
三滝橋
可部線鉄道橋
竜王橋
新竜王橋
山陽線鉄道橋
山手橋
広島西大橋
己斐橋
新己斐橋
旭橋、新旭橋
庚午橋
広島ぶらり散歩「広島の橋」編



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