ぎおんおおはし
祇園大橋

  祇園大橋は長さ265m、幅12.1m、ゲルバー鋼鈑桁橋として昭和38(1963)年3月竣功の橋です。
国道54号線として(牛田地区を通る)祇園新道に対し、(三篠地区を通る)可部街道に架かり、また太田川放水路に架かる橋としては最上流に位置する橋がこの祇園大橋です。
わたしは、橋本体の竣工銘版を見つける事が出来ませんでしたが、(歩道橋部分の)竣工銘版は1970(昭和45)年3月となっていますので改修工事が施されたのでしょう。
※ 現在の祇園大橋資料は広島市西区の資料を参考にしました。 05.04.20裕・記編集

05.04.09撮影
長束地区と大芝・大宮地区を結ぶ祇園大橋を≒西よりみる

05.04.09撮影
橋桁の下への侵入を防ぐバリケードが設置されていました(ホームレス対策?)

05.04.09撮影
祇園大橋名板    1970(昭和45)年3月  中国地方建設局   歩道橋指針(1965)
製作 株式会社駒井鉄工所   材質 SS41SM50A.B

工事中の放水路
広島を守る太田川放水路

太田川放水路に感謝する会
  この川は、洪水から広島市を守るために、昭和7(1932)年から36年の歳月をかけてつくられた人工の川です。広島市を流れていた、福島川と山手川の流れを変えて一本の川にしたもので、大切な土地と人々の熱意が終結して完成したものです。完成以来、広島中心市街地は一度も洪水の被害がありません。



太田川放水路架橋
祇園大橋
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可部線鉄道橋
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新竜王橋
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新己斐橋
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広島ぶらり散歩「広島の橋」編



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