広瀬橋

  撮影した現在の橋(乗り合バスが通っている橋)は、1957(昭和32)年5月竣功したものです。 右手(東詰)に被爆建物NTT広島西営業所(白いビル、爆心地より≒1,080m )があります。
旧廣瀬橋は、1907(明治40)年木桁橋として架橋され、1945(昭和20)年8月6日原爆により落橋したそうです。旧・広瀬橋は爆心地より≒1,180mだったそうです。
  05.09.30訂正追記  05.01.14裕・編集

05.01.13撮影
広島市西区天満地区と中区十日市・榎町地区を結ぶ広瀬橋を≒南よりみる

05.01.13撮影
北よりみる

05.01.13撮影
廣瀬橋 昭和32(1957)年5月竣功
施工者 (株)藤田組 ※

1910(明治43)年 広島市で藤田一郎、定一兄弟が土木・建築請負業を開業。
1942(昭和17)年 社名を株式会社藤田組に改称。1945(昭和20)年 空襲で本社焼失、広島支店原爆被災。
1971(昭和46)年 社名をフジタ工業に改称、現在に至る。



広島ぶらり散歩「広島の橋」編



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