|
現在は、広島駅から一番はじめに目にするのがこの橋でしょう。
2001(平成13)年春に完成したというのに掲載が2004年の今頃になりました。2000(平成12)年駅前附近の橋を撮影した時工事をしていたこともあり、古くからの橋ではなかったことにもよるのです。 |
| 広島の道路はおおくが橋で狭くなり交通渋滞の原因になると云われていましたが、この駅前大橋はその汚名を晴らすものとなっています。当初橋上にピラミッド型のモニュメントが計画されていたようですが市債残高9653億(平成15年時点)の破産寸前の広島市には必要ないということでしょう、現在4本の柱が建っており当初モニュメントの名残なのでしょうが必要かは??(もう建っていますので今更取り壊せはしませんが・・・) |
| 駅前大橋の橋形状:2径間連続鋼床版鈑桁(本線)、鋼床版箱桁(歩道部)、橋長:68.0m(33.5+33.5)、50.8m(車道部19.750+17.000)、橋幅:歩道2@6.125(本線)、2@3.000(袖歩道) |
| この駅前大橋の北側にヌートリアが住みついているとここが散歩道になっている義姉に教わり撮影しました。しかしこの夏から注意深く川面を見るのですがいないのです、今(2004)年は多くの大きな台風が来ましたので水量がおおく流れがきつい時に下流に流されたのではと義姉と話しているのです。 |
| 2006年は景気回復との事ですが、2004年にはなかった橋下にブルーシートで囲った仮の住居が見られるようになっています。 |
| 06.12.06追記 04.12.03追記 04.04.03 裕記 |