やなぎはし
柳 橋

  戦前、柳橋西詰に大きな柳があったそうです。現在の柳橋は戦後昭和39(1964)年5月架けられた橋と聞きます。
現在東詰にヤナギの木があります、柳橋の名を体現するような大木になることをわたしは祈っているのですが。
初代の柳橋は1878(明治11)年架橋され渡料を徴収したそうです。
被爆した柳橋は、1912(明治45)年12月木桁橋として架橋されました。1944(昭和19)年の水害にあいその後は仮修理で南側は渡れず北側だけの一方通行だったそうで、1945(昭和20)年8月6日被爆して、橋中程と東寄りに積んであった修理用(の木材)資材が自然発火して焼け落ちました、(被爆後1時間位は渡れた)そうです。爆心地より≒1,370m
06.10.07追記    00.07.30裕・編集

’05.02.02撮影
広島市中区銀山町と南区稲荷町を結ぶ柳橋(手前側)を≒南よりみる  向側のバスが通っている橋は稲荷大橋

’06.06.30撮影
干潮時の柳橋

’00.07.22撮影
架けかられる度に小さな橋になったと聞きます、現在は歩道橋となっています。

’00.07.22撮影

’05.04.16撮影
東詰より見る 親柱は被爆当時のものだそうです

’05.02.02撮影
2000年撮影時にはバイク通行止めバリケードは設置されていませんでした・・・



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