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稲荷大橋は、戦後最初の電車併用橋として1950(昭和25)年に架けかえられたと聞きます。嬌名碑裏をみると1993(平成5)年3月竣工でした(新しく架替られたのか大規模補修したのか調べきっていません)。
現・稲荷大橋は長さ86.6m、幅23m、3径間ゲルバ−鈑桁橋(※平成9年の落橋防止設置工事の資料を参考にしました)。 |
| ほぼ同位置に架橋されていた被爆した稲荷町電車専用橋は鉄橋として大正元(1921)年11月竣工で、昭和20(1945)年8月6日被爆の惨禍を経て架替えのために昭和25(1950)年解体されました。爆心地より≒1350m |
| 何度もこの稲荷大橋を渡っているのに橋銘版をよくみた事がなかったなとみると、廣島縣知事の文字、歴代広島県知事につながるものを探してもいましたので読むと楠瀬常猪(昭和25年当時の県知事)の書だったので撮影しました。 |
| 07.03.03追記 00.07.30裕・編集 |
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| 関連頁:稲荷町電車専用橋・原爆被災説明板 |
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’05.04.16撮影 |
| 広島市中区銀山町と南区稲荷町を結ぶ稲荷大橋を≒南よりみる |
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’04.04.06撮影 |
| 櫻と稲荷大橋 ≒北西よりみる |
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’00.07.22撮影 |

’05.04.16撮影 |
| 旧西鉄電車がさしかかっています |
竣工プレート 平成5(1993)年3月竣工 |
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’07.02.17撮影 |
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’07.02.17撮影 |
| 廣島縣知事 楠瀬常猪 |
手摺部分の補修工事が行われていました |
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’00.07.22撮影 |
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