ひぢやまはし
比治山橋
(被爆橋梁)
  現在この比治山橋の下流の平野橋に国道2号線が通り、上流には100m道路(平和大通り)の橋として鶴見橋があることからか、わたしには殆ど渡った事がない橋でしたが資料をみると、現存する被爆した橋梁だったのです。2005年1月撮影した時南側に改修用足場が架けられていましたが、11月の時は北側に足場が架けられていました。
初代(現在の)の鶴見橋として大黒渡しといわれた渡し場があった附近に1939(昭和14)年9月架橋されました。橋長:147.5m、幅員:20m、上部:RCゲルバー桁橋、下部:門型橋脚です。
その橋は昭和20(1945)年8月6日原爆の爆風で(下流側の西詰よりの)欄干一部が落ちたが落橋はまぬがれたため多くの被災者が比治山方面に逃げることができた、しかし橋には死体多数が折り重なっていたそうです。爆心地より≒1710m。改修されながら現在に至っています。
資料は広島原爆戦災誌他を参考にしました 06.01.09追記    05.02.22裕・編集
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05.01.28撮影
広島市中区鶴見町と南区比治山本町を繋ぐ比治山橋≒南東からみる

05.01.28撮影
北(上流)側には改修工事用の足場が架かっていました

05.11.22撮影
今度は南(下流)側の足場が架かっていました ひぢやまはし

05.01.28撮影

05.01.28撮影

05.01.28撮影

05.01.28撮影



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