そらざやばし
空鞘橋
  空鞘橋は、戦前の廣島の地圖をみてもありません。戦後に架橋された橋です。
(江戸時代には空鞘神社の前から対岸(小姓町=現在の基町)の武家屋敷を結ぶ渡場があり、附近の人々にも利便を供し大正年間まで存続していたそうです)
現在は、市内西部方面から基町官庁街への幹線道路・城南通りの本川(太田川)に架かる橋(橋長125m、幅員18m)として、1970(昭和45)年7月15日開通しています。
関連頁:空鞘橋No.2  05.04.10更新  02.10.22裕・編集

01.04.05撮影
広島市中区基町地区と本川・寺町地区を結ぶ空鞘橋を北東より見る 

01.04.05撮影

01.04.05撮影
南西より見る

05.01.09撮影
西詰北側に説明碑が設置されています
 空鞘の呼称は空鞘神社に由来し「からの鞘が境内の松枝にかかっていた」故事によると伝えられている。
江戸時代には空鞘神社の前から対岸(小姓町=現在の基町)の武家屋敷を結ぶ渡場があり附近の人々にも利便を供し大正年間まで存続していた。
空鞘橋は市内中心部に通ずる幹線架橋で1970(昭和45)年7月15日に完成した橋長125m幅員18mである。

01.04.05撮影



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