|
|
この橋の仮名は中島橋としていたが、西側地区住民は神崎橋と主張譲らず、結局中島神崎橋となったそうです。橋銘板は漢字、ひらがなとも中島、神崎を並列して刻んでおり両地区に配慮しているように思いました。中島神崎橋は1985(昭和60)年9月1日(暴風雨の中)開通式が挙行されたと聞きます。
(社)日本橋梁建設協会の資料をみると連続鈑桁橋、橋長94m、幅員16m、1984(昭和59)年完成とあります。この中島神崎橋の東詰南側の広島厚生年金会館※は1985(昭和60)年に完成しています。 |
| ※現在の厚生年金会館が建っている所には1949(昭和24)年10月中央卸売市場が建設されていました。 |
| 05.09.04追記 02.10.22裕・編集 |
|
 |
|
|

01.04.05撮影 |
| 広島市中区中島地区と神埼地区を結ぶ橋として(戦前はなく)戦後架けられた橋です。 ≒南より見る |
|

04.01.31撮影 |

04.01.31撮影 |
被爆当時はこの地区では多くの犠牲者をだしました、
近くに神崎学区原爆慰霊碑が建立されています。 |
なかじま かんざき ばし |
|

01.04.05撮影 |

01.04.05撮影 |
|