元安橋・原爆被災説明板

  元安橋東詰南側に設置されています。
碑があるなとは気がついていたのですがろくに説明板を読んだことがありませんでした、2004(平成16)年1月にはじめて撮影しましたが、頁を編集するために5月に改めて撮影しました。
04.05.15裕・編集

’04.05.12撮影
旧元安橋親柱と原爆被災説明板

’04.01.25撮影
旧元安橋・原爆被災説明板

爆心地から約130m
原子爆弾の爆風により点灯装置の笠石が左右反対方向にずれ、欄干も元安川に転落したが、橋自体は爆心直下のため崩壊を免れた。この状況は、その後爆発点測定の重要な資料となった。
現在の元安橋は、大正15(1926)年の架橋時の姿に復元したものであり、被爆当時の親柱・中柱をそのまま利用した。さらに歴史の証人として中柱2基をここに保存するものである。
平成4(1992)年5月25日 広島市
被災直後の元安橋 1945(昭和20)年10月 岸本吉太氏撮影



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元安橋
(被爆した)旧元安橋の欄干
元安橋・原爆被災説明板