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万代橋・原爆被災説明板
  原爆被災説明板で解かるように欄干が吹抜けに成っていた事で一部破損もあったが倒壊しなかったそうで、原爆の熱線による欄干の柱の影と横桟の影で原爆爆発点がこの橋から≒880mで上空580〜600mと推定される根拠の一つになっています。
被爆した萬代橋は、1981(昭和56)年に現在の万代橋に架けかえられました。
07.06.10更新   02.10.22裕・編集

’06.12.11撮影
広島市中区大手町2-11 万代橋東詰・北側
万代橋・原爆被災説明板
爆心地から約880 m
  原爆の強烈な熱線をさえぎった欄干は、その形を影として残しました。
アスファルトの上には、欄干の柱と一番下の鉄棒の影がはっきりと映っていました。影の位置と形から爆発の方向を知ることができました。この橋の上には、その時、歩いていた人の影や荷車、リヤカーの影も残っていました。
広島原爆戦災誌によると
橋床上に5人の通行者の影が残っていた、被爆直後は火が出て渡れない時もあったが損傷は少なく通行できた』そうです。



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’04.01.25撮影



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万代橋・原爆被災説明板
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