広島市公務員原爆慰霊碑

  旧庁舎は原爆による周辺の猛火が南風にあおられ硝子が吹き飛んだ窓から火の粉が飛び込み地下の防衛課などを除き焼き尽くされ廃墟と化し、庁舎内には50〜60人がいたが、約30人の方々がその年のうちに死亡されたそうです。資料によると慰霊対象477柱だそうです。
爆心地から≒1020m  (当時の町名も国泰寺町)
資料を見るまでもなく広島市庁舎に原爆関連の慰霊碑があろうことは想像に難くないことでしたが・・・今まで市役所には何回も行ったのですが慰霊碑の場所わからずガードマンの方に聞いて前庭北側とわかりました。

05.09.17現在の市役所建物
碑銘を(職員から)公務員に訂正04.12.09更新   02.12.29裕・編集

’02.12.05. 撮影
広島市中区国泰寺町1-6-34

’02.12.05. 撮影
慰霊
昭和20(1945)年8月6日の原子爆弾により尊い生命を失われた本市公務員の霊のためにこの碑を建て永遠の平和を祈る。

昭和40(1965)年12月
広島市長  浜井信三



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