| 波羅蜜多(はらみった)=波羅蜜 |
仏教、とくに大乗仏教の実践の根幹となる術語。サンスクリット語およびパーリ語のパーラミターの音写。原語はparamaは完全・最上を意味して、パーラミター「完成、極致」を表すが、漢訳者はパーラは他・彼岸(ひがん)、イは「行く」を表すから、これ全体を「到彼岸」「度」と訳す場合が多い。
大乗仏教は、布施(与える)、持戒(戒律を守る)、忍辱(耐え忍ぶ)、精進(努力修行)、禅定(精神集注)、智慧(般若ともいう)の六波羅蜜(ろっぱらみつ)を説く。その際、布施には、施者、受者、施物にいっさいこだわらず、とらわれないのを、布施波羅蜜と称するように、かならず「空(くう)」思想によって裏づけられる。 |
| 悟りに至る為菩薩が行うべき実践修行の徳目 |
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進徳学園略沿革
| 1908(明治41)年 |
進徳女学校創立
創立者:永井龍潤氏 |
| 1911(明治44)年 |
実科高等女学校 |
| 1921(大正10)年 |
進徳高等女学校 |
| 1948(昭和23)年 |
進徳女子高等学校を設立 |
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