在伯・広島長崎県人会平和祈願碑

  1945(昭和20)年8月6日、広島市に最初の原子爆弾が投下された。
瞬時にして幾多の人命が奪われ文化を破壊し、まちは廃きょと化した。あれから45年市民のたゆまざる努力と平和を愛する全世界の人々にささえられヒロシマは国際平和文化都市として再生した。ヒロシマの悲劇を再び繰り返さないという決意と全世界の恒久平和への願いを込めて この碑を広島日伯協会を通じ ひろしまの地に贈る。
1990年(平成2年)  ブラジル広島県人会、在伯長崎県人会在ブラジル原爆被害者協会、ブラジル相互協会
※伯剌西爾=ブラジル 02.02.15裕・編集
   関連頁:長崎・平和公園内に建立の「平和の碑」

’02.02.03. 撮影

’02.02.03. 撮影
広島市中区加古町3  本川緑地

’02.02.03. 撮影



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