殉職警察職員之碑

碑文
  此の碑はもと水主町武徳殿前に存し、昭和20(1945)年8月6日の原子爆弾に破壊されたが、英魂を永えに鎮めその芳名を千載に伝うべく、県下警察職員の総意によって此の地を選んで再建する。時はこれ昭和24(1949)年秋分の日である。
殉職警察職員之碑は戦前、水主町(カコマチマチ、現在:加古町)の県庁舎前に建っていて、441名の殉職者の名が刻まれているこの碑は、戦後原爆で亡くなった354名職員を合祀して昭和24(1949)年、この地・比治山公園に建立されたのだそうです。
2001(平成13)年はじめてこの慰霊碑と傍らの殉職消防組員之碑を訪ねたのですが何回か訪ねているうちに、第16代広島市長横山金太郎の名前が刻まれている廣場開設記念碑が根際に建立されていることがわかったりしました。今(2007)年桜の季節に訪ねてみました花咲く桜が殉職された方々を見守っているようでしたので撮影しました。
07.11.15追記    04.07.25追記    01.12.31裕・編集

’07.04.05撮影
広島市南区比治山公園3

’01.12.29 撮影

’04.07.10 撮影

’04.07.10 撮影
碑裏面・碑文 まちづくり交流ウォークにて・・・



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