伊藤踞石句碑
踞石、伊藤一義先生は三良坂町出身師範学校教諭(広島市立中島)小学校長を歴任 石楠幹部同人 戦後地方俳壇の時代をめざして夕凪を創刊
昭和26(1951)年6月没 創刊15周年に当り建之 夕凪社
この句は「原子野」と題する伊藤踞石句集の中の一句で、「(この句は)・・・生きる望みと俳句への夢が甦っていたのを自覚した一句だった」と述べているそうです。
伊藤踞石没後は主宰を置かず同人中心の月刊誌として巻を重ね今(2007)年五月号で六十周年特別号を発刊したそうです。句碑をみて読み方は?と思ったのですが、説明板が付いておりました。
07.12.17 裕・記編集
07.09.10撮影
広島市西区三滝山411 三瀧寺
07.09.10撮影
虹
あ
ふ
ぐ
焦
土
の
は
て
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葱
さ
げ
て
踞
石
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