(平和大通り)平和の森・碑

平和の森          新日本協議会  昭和36(1961)年
  「平和の森」の文字は当時新日本協議会広島県連会長高木尊之の書になり、1961(昭和36)年同会が開催した平和記念慰霊国民大会を記念した植樹された森です。
  ここ西平和大橋・東側の平和大通緑地帯の南側を歩いたことは何度もあり、「友愛碑」は以前から知っていましたが、資料をみるまで「平和の森」ということは知りませんでしたわたしは・・・
07.07.25追記   06.09.30裕・記編集

06.09.11撮影
広島市中区中島町 平和大通り

06.09.11撮影
平和の森の中に友愛碑が1965年建立されています 平和の森  昭和36(1961)年  新日本協議会
安岡正篤 やすおかまさひろ (1898-1983)
国家主義者・陽明学者。大阪府生。東大法学部卒。国家主義団体行地社に参加後、私塾金鶏学院を設立、日本精神を鼓舞して新官僚に影響を与えた。のち、国維会に参加。
戦後は全国師友協会会長となり、憲法の会、(右翼団体の連合組織)新日本協議会などを設立。憲法改正運動、安保推進運動などを行い、戦後の歴代首相の指南役を務めた。松下政経塾相談役。著書に『東洋倫理概論』『王陽明研究』等。
※1958(昭和33)年元内相・安倍源基、防衛庁長官・木村篤太郎などを代表理事として新日本協議会が結成されました。



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