国鉄原爆死没者慰霊之碑 (国鉄労働組合原爆被害者慰霊碑)























































  国鉄(日本国有鉄道の略)は、1949(昭和24)年国有鉄道事業を経営するために設立された公共企業体。
資本金は全額政府出資で、運輸大臣の監督下にありました。その後、産業構造の変化、各種交通機関の発達などによる経営の悪化に伴い、1987(昭和62)年4月六つの旅客鉄道会社(北海道・東日本・東海・西日本・四国・九州)など11法人に分割民営化されました。
※国有鉄道の運営は1870年4月19日(明治3年3月19日) 民部大蔵省 鉄道掛にはじまり、1945(昭和20)年5月19日運輸省鉄道総局(最後の国営組織)が行ったあと、日本国有鉄道が継承しました。
  この碑が建立されている根際の神田川鉄道橋に原爆で転覆した貨物列車があったことをおじさんの原爆記で知ったのですが(後年読んだ原民喜の短編「夏の花」にもありましたが)そのような地からこの地に慰霊碑が建立されたのかなと思っているのですが・・・国鉄の名前を聞かなくなって久しくなりましたが、この碑の前を通ることは時々ありましたが、久しぶりに撮影しました、
08.03.21更新   01.04.10裕・記編集

’07.07.18撮影
広島市中区東白島町23  常盤公園(常盤橋西詰北側)

’02.11.01 撮影

’01.04.05 撮影

国鉄原爆死没者
慰霊之碑



建立
昭和48(1973)年8月6日

建立者
国鉄労働組合
原爆被害者対策協議会



原爆関係慰霊碑画像一覧へ
原爆関係慰霊碑建立地一覧へ
広島ぶらり散歩へ