京都大学原爆災害総合研究調査班遭難記念碑









































































































































































































































































































































































































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  この碑は、三角形の屏風を4枚広げたような形で鉄筋コンクリート造り、一番大きな三角は高さ7.2m、長さ26mです。
碑文にあるように「大地をふみしめて上へ飛躍する人間の復活を象徴しており、京都大学関係者を含め、犠牲者の方々の追悼と恒久平和への祈りを表しています。」とのことです。
  原爆関連慰霊碑の資料にこの碑が紹介されていましたので、以前より建立されていることだけは知っていましたが、
大野町宮浜(現・廿日市市)に建立されていることからなかなか機会がありませんでしたが、今回「大野歴史ガイドの会」長倉会長、会員の西尾氏に案内説明していただける機会に恵まれました。
「土石流が起きたときは夜だったにもかかわらず、岩同士がぶつかり合い擦れ合い、火花をだして昼間のように明るくなったときもあった」と当時を知る方の話などを話されました。
また、こちら京都大学の碑には、(当時の)大野町と京都大学が平成17(2005)年建立の由来版がありますが、
京大関係者も含まれる大野陸軍病院供養塔には公的な由来板がないのは、土石流災害、原爆による惨禍の風化を招きかねないと、由来版の設置を廿日市市に申し込んでいるという話しもされていました。
08.02.19裕・記編集

08.02.14撮影
廿日市市大野宮浜温泉1-19  米山広場

08.02.14撮影

08.02.14撮影
記念碑由来版石碑 (碑文上記)
京都大学原爆災害総合研究調査班遭難記念碑
記念碑にはめ込まれた説明版
京大原爆災害調査班遭難記念碑

08.02.14撮影

08.02.14撮影

08.02.14撮影
土石流で流されてきた巨岩も残されています



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