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| 広島県高校生平和ゼミナールが中心となって元安川から発掘した被爆瓦の破片383個の配布を受けた江波小学校では、当初図書室に並べて平和学習の教材に使っていたそうです。その後瓦を効果的に利用しようとアンケートをとった結果原爆ドームをかたどった「平和の碑」を建立する事になり、児童らの手作りで完成し、被爆38周年の前日(昭和58年8月5日)に除幕式が行われたそうです。 |
| 江波山の気象館に行った後、広島市長選挙の日なので正門が開いているなと訪ねてみたのです。資料でこの平和の碑はみていましたので、正門横(西側)建立してあったこの碑はすぐにわかりました。 |
| 07.06.22裕・記編集 |
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