広陵中学校職員生徒慰霊碑

  現在の広陵高等学校・正門横に建立されています。建立は宇品時代の1965(昭和40)年8月です、1973(昭和48)年にこちら沼田町に学園が移築された時に同じように慰霊碑も移築されたのでしょう。
資料によると職員2名、生徒34名の方々の慰霊ということで、広陵学園と広陵学園PTAが建立。広陵学園の資料によると1945(昭和20)年8月6日原子爆弾の投下により講堂及び教室一棟倒壊とあります。
広陵高校が宇品から沼田に移転していますのでいささか遠く、資料で慰霊碑が建立されている事は知っていましたが今回訪れ頭を垂れたのでした、根際に「被爆者が描いた原爆の絵を街角に返す会」の2号碑が建立されています。
06.10.10裕・記編集

06.09.30撮影
広島市安佐南区沼田町伴4754  (学校法人広陵学園・広陵高等学校)

06.09.30撮影

06.09.30撮影
昭和四十(1965)年八月建之
        広陵学園
        同PTA
設計施工 伊藤久芳堂
石工    上川正人



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広陵中学校職員生徒慰霊碑
「被爆者が描いた原爆の絵を街角に返す会」広陵学園
(広陵中創設者の一人)田中イト女史顕彰碑
広陵学園(旧宇品校舎)