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この特設警備隊は空襲に備え広島西部地区、周辺町村の一般市民を集めて被爆直前に編成された部隊で、官庁、橋、鉄道などの警備にあたり、この地が学校の跡地ということから建立されたと聞きます。
広島地区第二特設警備隊(中国第32038部隊)は広瀬国民学校(南側校舎)に駐屯しており常時60人くらいがいたそうです。 |
| 資料は広島原爆戦災誌他を参考にしました |
05.02.11裕・編集 |
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| 関連頁:幟町・慰霊碑(特設警備隊・女子挺身隊・幟町国民学校職員児童慰霊碑) |
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05.01.13撮影 |
| 広島市中区広瀬北町 天満川緑地帯 |
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05.01.13撮影 |
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| 建立:昭和57(1982)年5月16日 |
特設警備隊 広島西部第二部隊※原爆戦没合祀者名 昭和20年8月6日
94名の方々のお名前が刻まれています |
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05.01.13撮影 |
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