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| 昭和20(1945)年8月6日朝、広島市に原爆投下。即日部隊召集。西農北寮集結。翌七日早朝より順次広島入市。爆心地より数百m内の城内及周辺被災者救援にあたる。時正に炎熱酷暑の下、負傷者の収容、遺体の処理作業週余に亘る。惨状凄絶の限り部隊の活動目覚しく、疲労困憊の極みに達す。 |
| ※賀茂郡北部防衛隊(通称:賀北部隊)は被爆当日急遽、軍指令で組織された救援部隊で17〜22歳約250名の賀茂郡北部の住民だったそうです。部隊は8月7日から12日(6日間)負傷者の救援や遺体の火葬に従事したそうです。 |
| 資料は碑文他を参考にしました。 04.11.18裕・編集 |
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