安田高等女学校職員生徒慰霊碑

  この碑は昭和二十(1945)年八月六日広島市に投下された原爆により尊い生命を失った職員13名及び生徒310余名の靈永久に安かれと祈念し職員生徒の奉仕を得て安田学園が建立したものである
昭和二十六(1951)年五月
被爆当時安田高女は西白島に開校しており現在地より爆心地に近い位置でした。この地は工兵第五連隊がありました。
現在の学園は白島北町にあり、京橋川を挟んだ対岸の牛田に住んでいたことがあったわたしですが、女子高校ということから縁がありませんで・・・この慰霊碑を撮影するのに訪ね、ガードマンの方にお願いして校門近くに建立のこの碑を撮影しました。
03.07.05裕・記編集

’03.06.30. 撮影
 広島市中区白島北町1‐41 安田学園

’03.06.30. 撮影

’03.06.30. 撮影
安田学園  建立:昭和26(1951)年5月
原爆死没者氏名

329柱(職員13柱 生徒316柱)
昭和四十八(1973)年五月合祀 

唐花会



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安田学園:被爆桜