日本銀行広島支店・原爆被災説明板

  わたしははじめて、2000(平成12)年1月10日に爆心から≒380mの被爆建物であるこの建物を撮影したのです。頁を編集するのにチト調べるとこの建物も解体されるように思い、広島市民の平和への気持ちも時代と共に風化して行く?のだろうと思ったのです。その時は、わたしは原爆被災説明板という言葉も知らない広島市民だったのです。
原爆被災説明板が市内に45基設置されている事を知り、2004年ここ日本銀行広島支店跡を訪ねたのです。
07.06.06再編集   01.01.15裕・追記

02.03.18撮影
広島市中区袋町5-21 旧日本銀行広島支店
日本銀行広島支店・原爆被災説明板

爆心地から約360m
  1945(昭和20)年8月6日午前8時15分、原爆の強烈な爆風により、外形は残ったものの内部は破壊され、42人の犠牲者が出た。 
市内の金融機関はほとんど壊滅したため、日銀の内部を仕切り各銀行が窓口を設け、8月8日から業務を開始した。
写真説明:南西方向から望む日銀広島支店
1945(昭和20)年11月 川本俊雄氏撮影
  ※旧・日本銀行広島支店は、1936(昭和11)年竣工で、RC(鉄筋コンクリート)造 3階地下1階
大理石張りで壁厚が40〜70cmもあり耐震性に優れた建物でした。(被爆当時屋上には1m余の砂を敷詰めていたそうです)



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旧日本銀行廣島支店
旧日本銀行広島支店・内部
日本銀行広島支店・原爆被災説明板