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ノーマン・カズンズ (1915〜1990)
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米国ニューヨークの文芸雑誌「土曜文学評論」の編集長として、1949(昭和24)年広島を訪れ、ルポ「4年後のヒロシマ」を発表。これを契機に、流川教会の谷本清牧師らとともに原爆により家族を失った子どもに対する「精神養子運動」を行い、400名を超える子どもたちに米国から物心両面で支援しました。さらに1955(昭和30)年谷本牧師や原田東岷医師らが取り組んでいた原爆後遺症のケロイドの治療に関わり、25名の女性の渡米治療に尽力し、彼女たちに将来に対する希望と自信を与えました。1964(昭和39)年、広島市特別名誉市民の称号を受けました。
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| 資料は碑文を参考にしました。 |
05.02.15追記 03.08.07裕・編集 |
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