祈りの泉

  「水を水を 」といって亡くなって逝かれた方々の靈に捧げる噴水ということで、1964(昭和39)年11月 廣島銀行が建設して広島市に寄贈した噴水です。
  噴水は、東西27m、南北19mの長円形です。  
567本の噴水口から毎分11tの水を高さ≒10m吹き上げるそうです。
  原爆にあった多くの方々が水を求めて亡くなっていったとききます。平和記念公園には、この「祈りの泉」と名付けられた噴水、原爆ドーム南東に造られている噴水(特定の名称は付いていないようです)。そして原爆ドームとともに被爆し、現在もその姿を残している西洋庭園の噴水跡があります。
05.02.15追記   02.12.25裕・編集

’05.02.02撮影
通称:原爆資料館南の噴水(祈りの泉)

02.12.05撮影
≒北から見る

02.12.24撮影
≒東から見る  (後ろ:中國新聞社社屋)

02.12.05撮影
≒西から見る  (後ろ高いビル:NHK)

02.12.05撮影
噴水の廻りの植え込みの中に
‘弔魂’碑が設置されています。


1958(昭和33)年
連合組合
連合会
日本専門店会連盟



平和記念公園」編



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